2004年7月25日(日) またまた静岡詣で・・・遠州路大遠征V

 日帰りでまたまた静岡へ行ってきた。今度は気田川沿いに春埜町から水窪までを一気
走りで遠州路を締めくくる予定だ。
 いつものように午前1時に自宅を出発、のはずがテープランプが点いていない。球が
切れているようだ。予備がないので苦肉の策として、マグライトをリアにくくりつけて
出発した。
 6時過ぎには春埜町突入。もう手馴れたものである。まずはR342沿いに平行する
以前から気になっていた林道へ。【林道西又線】というらしい。絶対抜けてると思った
のに3キロほどでEND。石がごろごろしているところもあるが特徴のない林道だ。

林道西又線の行止まり キャンプするにはなんとなく暗い雰囲気が 小俣林道の2番目ゲート 登山者は脇を抜けられるようになっている

 国道へ引き返して、次に「ペンションシンフォニー」の案内を目印に舗装の【林道岩
嶽線】を登る。T字路を右に折れるとダートになる。【小俣林道】だ。すぐに立派なゲ
ートがあるが脇を抜ける。谷へなだらかに下っていく感じで小刻みにカーブしながら進
む。作業小屋前にあるゲートも抜けられるが、落石らしくすぐにバリケードでシャット
アウト。ここまで3キロほどか?
 次の【京丸林道】も二股分岐ゲートまで3キロのダート。脇は抜けられそうにない。
【金剛沢林道】はゲートまであっという間だった。このエリアはまだまだ走り足りない
感じ。

京丸林道の段違いゲート 抜けるのは難しい 気田川は発電所前で180度蛇行している

 豊岡発電所を過ぎ気田川沿いに北上する途中にある【林道灰縄線】は情報どおりゲー
ト封鎖。雄大な渓谷美が目を楽しませてくれるのみ。
 山住の分岐から始まる【都沢林道】は2キロほど行ったところの管理事務所でゲート
封鎖。道の脇も柵がしてあって抜けられるポイントは少ない。長大なルートを期待して
いただけに不満が募る。諦めて山住峠に上った所で雨が降ってきた。峠のそば屋で雨宿
りを兼ねて早い昼食にする。

どこまでも行けそうな都沢林道 ここもゲート?戸中川林道

 水窪ダムにでて【戸中川沿いの林道】を進むがこちらも4キロほどで管理事務所前の
ゲートでストップ。
 ダムに引き返して坂道を登っていくと、水窪自然クラブという営業しているのか判ら
ない町営らしきレジャー施設の先から【奈良代林道】が始まる。今までは沢沿いの林道
ばかりだったが、打って変わってぐいぐいと登っていく。雨も上がって適度にガレ気味
のダートが7キロほどだった。大満足。ちなみにダートになってすぐ【林道高森山線】
が分岐しているが2キロ先で開設工事中。白倉川から4キロ地点でも工事しているが、
繋がるのはまだ先のようだ。

ここから奈良代林道 高度もあり眺めは良い

 さらに水窪川を北上した大嵐の集落の先から始まる【白倉山林道】も4キロほどでゲ
ート封鎖。これでもか、という感じの有刺鉄線ぐるぐる巻きのゲートである。沢歩きの
人は悠々と乗り越えてくるが、バイクはそうはいかない。残念だが林道メニューはこれ
でおしまいにしよう。

抜ければ白倉沢まですぐ このゲートは抜けられない

 帰路は南信濃村〜飯田経由で、10時に帰宅した。ダートは往復で56キロ、20時
間の総距離は688キロだった。

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