日帰りでまたまた静岡へ行ってきた。今度は気田川沿いに春埜町から水窪までを一気 走りで遠州路を締めくくる予定だ。 いつものように午前1時に自宅を出発、のはずがテープランプが点いていない。球が 切れているようだ。予備がないので苦肉の策として、マグライトをリアにくくりつけて 出発した。 6時過ぎには春埜町突入。もう手馴れたものである。まずはR342沿いに平行する 以前から気になっていた林道へ。【林道西又線】というらしい。絶対抜けてると思った のに3キロほどでEND。石がごろごろしているところもあるが特徴のない林道だ。 ![]() 国道へ引き返して、次に「ペンションシンフォニー」の案内を目印に舗装の【林道岩 嶽線】を登る。T字路を右に折れるとダートになる。【小俣林道】だ。すぐに立派なゲ ートがあるが脇を抜ける。谷へなだらかに下っていく感じで小刻みにカーブしながら進 む。作業小屋前にあるゲートも抜けられるが、落石らしくすぐにバリケードでシャット アウト。ここまで3キロほどか? 次の【京丸林道】も二股分岐ゲートまで3キロのダート。脇は抜けられそうにない。 【金剛沢林道】はゲートまであっという間だった。このエリアはまだまだ走り足りない 感じ。 ![]() 豊岡発電所を過ぎ気田川沿いに北上する途中にある【林道灰縄線】は情報どおりゲー ト封鎖。雄大な渓谷美が目を楽しませてくれるのみ。 山住の分岐から始まる【都沢林道】は2キロほど行ったところの管理事務所でゲート 封鎖。道の脇も柵がしてあって抜けられるポイントは少ない。長大なルートを期待して いただけに不満が募る。諦めて山住峠に上った所で雨が降ってきた。峠のそば屋で雨宿 りを兼ねて早い昼食にする。 ![]() 水窪ダムにでて【戸中川沿いの林道】を進むがこちらも4キロほどで管理事務所前の ゲートでストップ。 ダムに引き返して坂道を登っていくと、水窪自然クラブという営業しているのか判ら ない町営らしきレジャー施設の先から【奈良代林道】が始まる。今までは沢沿いの林道 ばかりだったが、打って変わってぐいぐいと登っていく。雨も上がって適度にガレ気味 のダートが7キロほどだった。大満足。ちなみにダートになってすぐ【林道高森山線】 が分岐しているが2キロ先で開設工事中。白倉川から4キロ地点でも工事しているが、 繋がるのはまだ先のようだ。 ![]() さらに水窪川を北上した大嵐の集落の先から始まる【白倉山林道】も4キロほどでゲ ート封鎖。これでもか、という感じの有刺鉄線ぐるぐる巻きのゲートである。沢歩きの 人は悠々と乗り越えてくるが、バイクはそうはいかない。残念だが林道メニューはこれ でおしまいにしよう。 ![]() 帰路は南信濃村〜飯田経由で、10時に帰宅した。ダートは往復で56キロ、20時 間の総距離は688キロだった。 |