| 2001年9月29日(土) 入笠山日帰りツーリング 今月の「ツーリングGO!GO!」を見ていたら「入笠山」近辺の林道が紹介されてい た。いずれは行ってみようと思っていたので先週に引き続き今週もお出かけだ! 朝5時起きして6時に出発。R20をひた走る。道の駅で休憩を入れながら9時過ぎに は本日の一本目、「金沢林道」入り口だ。JRあおやぎ駅入口の案内が見えたらすぐ左 に折れて登っていく。入口はやや薄暗いが登っていくうちに展望が開けてくる。砂利ダ ートの向こうに雲を抱いた八ヶ岳が見える。 ![]() 道幅はたっぷり、景色もたっぷり! 黒河内林道」。どっちに行ってもぐるっと周回してこれるが、右に行くことにした。 「町道高嶺線」は尾根沿いに走る道なので景色がよい。路面は基本的にフラットで、 赤土の走りやすい道だが、進むにつれて、轍の深いところや大きな水溜りが現れ、路面 全体がうねっているところも現れた。(バイクは楽しいけど)普通車はどうするのだろ う。 ![]() 遠く南アルプス連峰?に連なる山々 走っていると気持ちが良い。ん?!背に?しまった北上してしまった。UターンしてR 256を目指す。白山トンネルを抜ける頃そろそろお昼だ。お腹がすいた。「道の駅南 アルプス村」で何か食べられるかと思ったら、ここはパン屋さんがあるのみ。クロワッ サンでお昼という気分ではないので、ここはパス。 美和湖も終わり、「戸台口」のバス停で右折。美和湖もそうだったがここの川沿い も大掛かりな工事をやっている。だから長谷村って所は色気がなんとなく足りない気が する。南アルプス林道のバス停を過ぎると道も細くなる。北沢峠方向のゲートを過ぎて しばらくでダートが始まる。 「黒河内林道」は固くしまった砂利混じりダートである。渓流沿いの道を快調に登 って行くと第1ゲートである。一応このあたりも牧場らしく鉄線に囲まれている。草地 が多いので景色がなんとなくやさしい。登り切ると第2ゲートがある。ここでハプニン グが!ゲートの蝶番が壊れていて、かんぬきをはずしたとたんにゲートが足の上に落ち てきた。幸いシューズのプロテクターにあたったので骨折等はなかったようだが、痛い 思いをしてしまった。 ここからは入笠山林道。周回できるようになっているが、とりあえず右手へ。のん びりと走っていると牛が草を食んでいる姿が目に入った。 ![]() のんびりとしたもんです 山荘の山菜そばで昼食とする。ここから山頂までは40分ほどらしい。今度来たら登っ てみよう。 ここからは富士見に向かって下る。途中右折して丸金林道へ。しかし八ヶ岳の眺め はいいもののいつまでたってもダートが現れない。とうとう大河原湿原というところへ でてしまった。ここで右折すると「釡無林道」になるらしいが「熊出没注意」の看板 が!どこへ抜けるかもわからないのでここはパス。左はこのまま富士見に下りるよう だ。どうやら最初の右折が早すぎたようだ。引き返すのも面倒なのでこのまま下って帰 ることにした。また来年来よう! ![]() 親子熊が出るらしい 帰りはいつものようにR20を避け柳沢峠へ。時刻は4時過ぎ。着く頃にはどうせ暗 くなっているのでチョット寄り道。まずは「大ダル林道」へ。入口のヌタヌタが埋めら れて普通の道になってました。途中の広場の先でまたもや通行止め。脇をすり抜け入っ てみると、前回崩れたところの少し先で路肩が崩壊してました。 次は泉水中段線へ。三本榎の峠までは問題なく通行できるが、ここでウマが置いて あって通行止め。ここもお邪魔させてもらって入る。新しく開設した牛首谷橋の手前 で、路肩決壊で工事中でした。これだけなら問題なく行けるだろうとなおも進むと、だ んだん石がゴロゴロしてきて悲惨な状態に。川原でロデオをしているみたいに下ってい く。これは絶対に引き返せないな、と思っていると泉水谷林道のゲートがようやく現れ た。ここのゲートはバーが高いので、屈んで潜ることができる。やっと通り抜けほっと した。やはり無理はしないほうが良い。しばらくの間は、工事のダンプが入るのだろ う。 ![]() 大ダル林道、また崩れました。 い。 |