2000年10月7日(土) 多摩源流水干(みずひ)の旅

 10月の3連休の初日、多摩川の源流である丹波川の水源を見に行った。

AM7:30 自宅を出発、奥多摩めざして青梅街道を行く。天気が良い。小河内ダムを過ぎ柳沢
峠方向をめざす。オイラン淵を過ぎたあたりからヘアピンカーブが始まる。途中右手に一之瀬
林道への分岐がある。ここを見落とさないように。

AM10:00 作場平の駐車場に到着。ここにはトイレもある。「水源地ふれあいの道」の案内板
が立っている。
「水源地−源流のみち−」として案内されているので、ここでルートを確認。
AM10:30 さあ出発。林間の沢沿いのみちを登る。

ここは夏でもひんやりとしている。


AM11:30 ヤブ沢峠に出る。右、水干へ。軽自動車が通れる林道。山小屋専用だろう。


AM11:50 笠取小屋に到着。テーブルとベンチ、トイレもある。


遠く大菩薩を見ながらここで昼食。PM0:30出発。


PM0:40 雁峠への分岐点に出る。


目の前に広がる草原が美しい。秋の色づきを見せだしている。


笠取山が青空に映える。こんな景色を見ながらお昼にするのも良い。


少し先に分水嶺がある。


PM1:00 ついに水干に到着。


水が染み出しているだけで、流れているわけではない。前日に雨が降ってもこんな感じ。


赤く色づいたもみじを発見。


山全体が色づくまで2週間ほどか。


PM3:30 駐車場に到着。このあと、この日は一之瀬高原キャンプ場にテントを張ったあと、丹
波山温泉「のめこい湯」で汗を流した。

10月8日 今日は生憎の曇り空。キャンプ場を10時にチェックアウト、柳沢峠を経て大菩薩峠
へ向かう。相変わらず峠の駐車場は車で一杯。早々に峠を降りて嵯峨塩温泉へ。


渓流を見下ろす山中の一軒宿。入浴は1時間500円。その後大和方面へ降りる途中の天目庵
で天目せいろ蕎麦を食べ、帰路につく。

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